ルッソ・リモンチェッロ

イタリアで高級品とされるアマルフィ産レモンだけで作った乳製品と相性抜群のリモンチェッロ。
レモンの皮のほとばしる香気とほのかな苦味、そして甘さがとけあったまろやかな味わいです。香料は一切使っていません。

商品名 ルッソ・リモンチェッロ
アルコール度数 32%
原産国 イタリア
容量 700ml(ビン)

IGP認定を受けた最高級品アマルフィー産レモンだけ使用

南イタリアのリゾート地ソレント半島のアマルフィー産レモン(IGP認定:下記参照)の中から選りすぐりの大ぶりの物を選び、さらにその皮だけを95度アルコールに浸漬し10日間置きます。
その後、水と砂糖のみを加えアルコール度数を32度まで調整します。
香料や着色料など一切使用していないレモンの皮その物の風味から出来ています。

一般的に大きいと味も大味、と思われがちですが、アマルフィーレモンの果汁はイタリアの他のレモンと比べても非常に酸味と甘味のバランスが良く、おいしいと評判です。
また、リモンチェッロにはレモンの皮しか使いませんが、アマルフィーレモンの皮は、嫌なエグミが無くリモンチェッロの原料としては最高と言われています。
ルッソ・リモンチェッロの原料はこのアマルフィーのレモンだけを使った、贅沢なリモンチェッロです。

IGPとは

IGPとはイタリア政府認定原産地保護指定地域のことです。
EUには食品の品質や安全性の保証と生産者保護のための認証制度として「IGP」(保護指定地域表示)があります。

EUから「IGP」認定を受けるには、生産地域、生産国、EU等の審査を受け、厳しい品質基準を満たさなければなりません。ルッソ・リモンチェッロはIGP認定のレモンだけを使用しています。

非効率な手で剥く作業にこだわるワケ

リデル社では収穫したレモンの皮は、すべて人の手で剥きます。現在イタリアではリモンチェッロの消費の増加によって、製造メーカーの多くはレモンの皮剥きは機械で行なっています。
しかし、機械剥きだと皮の白い部分が多く混ざってしまいます。
これがアルコールに漬けた時に渋みの原因になります。
リデル社ではこれを嫌って、専門の皮剥き職人が毎日何千個というレモンの皮ひたすら手で剥いているのです。
この違いは味にストレートに表れます

イタリアでお馴染みドルチェ「デリツィア・リモーネ」

30年程前、ソレントのホテルでドルチェ担当をしていたシェフ、カルミネ氏はレモンを使って新しいドルチェが出来ないものかと思案を重ねていました。
そんな折、レモンと乳製品との組み合わせを思いつき、思考錯誤の末に誕生したのが「デリツィア・リモーネ」です。
そして、この「デリツィア・リモーネ」に無くてはならないものといえば、『ルッソ・リモンチェッロ』です。

ルッソ・リモンチェッロのバリエーション

飲み方としては、ボトルごと冷凍庫でよく冷やしておき、これまた冷凍庫で冷やした専用グラスで飲む直前に供するのが一番です。
レモン独特の皮のほとばしる香気とほのかな苦味、そして甘さが溶け合ったまろやかな味わいが楽しめます。

オレンジソーダや紅茶、白ワインやスパークリングワインなんかで

割っても美味しいです。

アイスクリームやシャーベットとも相性も抜群。

かけるだけで大人のデザートとして味わえます。

サラダのドレッシングに。

レモン風味の大人のさっぱりドレッシングが作れます。

パスタソースに。

レモン風味の爽やかなパスタに。

クリームソースにも相性ばっちりです。

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