ロトニエ・ブランデーリキュール・ナポレオン

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上質なぶどうから造られ、じっくりと樽で熟成させた、

リキュールタイプのブランデーとして高い評価をいただいています。

ロトニエ新ボトル

ブランデーらしい芳醇で華やかな風味を残し、嫌な苦味やアルコール臭は極力抑えた、ふくよかな味わいのナポレオンブランデーです。

商品名ロトニエ・ブランデーリキュール・ナポレオン
容量700ml瓶
20LBIB
アルコール度数40%
原産国フランス

第一の特徴

「ブランデーらしい風味を前面に出す」

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しっかりとブドウを感じさせるまろやかな味わいの中にも、深いコクを併せ持ったナポレオンブランデーです。

ガナッシュやクリームにもブランデーらしい芳醇な風味を残せますので、ブランデーの

風味を前面に出してお使いいただく上で最適なブランデーです。

 

第ニの特徴

「隠し味にも最適」

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嫌な苦味やアルコール臭は極力抑えた原酒で素材になじみやすいので、隠し味として

お使いいただいてもメイン素材を引き立てる効果が期待できるブランデーです。

第三の特徴

「製菓用にマッチしたブランデーリキュール」

上質な原酒を使用していますが、さらに製菓用の素材にマッチしやすくするために2%の糖分を添加しています。

ナポレオンクラスのブランデーですので、チョコレートやクリームに加えれば、高級感ある華やかな味わいに仕上がります。

フルーツの漬込みにも相性が良く、焼菓子においては全体の風味をなじませて一体感を出し、リッチな風味に仕上げてくれることでしょう。

ロトニエの生い立ち

純粋なフレンチブランデーであるロトニエブランデーはフランス・ボルドーで生まれました。

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製造はボルドーのゴードラ社。ゴードラ社は1900年代初期には既にワイン商として幅広く活躍しており、ボルドーワインを中心に、ビンテージワインを含むハイエンドな商品を販売していました。

フランス国内ではもちろんのこと、ヨーロッパ内でも販売網を広げ、1915年頃にはベルギーでも販路を拡大しました。

 

当時のベルギーで発行された新聞「L’INDEPENDENCE」誌に掲載された記事や、当時のセールスマンが使用していたワインカタログが残っています。

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強い信念が込められた3つのシンボル

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ロトニエブランデーのラベル中央には、いかにもヨーロッパらしい迫力のあるデザインで紋章が描かれています。ヨーロッパでは度々、家紋の他に、会社や団体でもこういったオリジナルの紋章を掲げますが、そのグループが持つ信念やモットーを表す非常に重要なシンボルです。

ロトニエブランデーのシンボルとして描かれているのは、羽の生えた獅子と、三匹のレオパードが描かれた盾、そして「DARE QUAM ACCIPERE」の文字、この三つのシンボルで構成されています。

 

羽の生えた獅子は、キリスト教において重要な人物である福音書記者の一人である聖人マルコの化身とされ、キリストの教えや精神性の向上、神聖さを表します。

仕事に対する姿勢や信念、精神性が表されています。

レオパードは、飢餓や怪我などの苦境から必ず抜け出し復活する、非常に強い生命力を持つ動物と言われています。

あらゆる困難や苦労を必ず乗り越えられる、強い意志と能力が備わっていること。忍耐と粘り強さにより、必ず目標を達成すること。

ビジネスには山があり谷があり、どんな時も諦めずに成し遂げる、強い意志を思い起こさせ奮い立たせます。

三つ目の「DARE QUAM ACCIPERE(ダレ・クァム・アッキペレ)」とは、ラテン語の格言で「Beatius est magis dare quam accipere.(ベアーティウス・エスト・マギス・ダレ・クァム・アッキペレ)」から取られたもので、「受け取るよりも多く与えることが幸せである」という意味です。ここでも事業に対する信念が込められています。

これらの信念や想いが込められたロトニエブランデー。その風味は豊かなグレープの味わいをまっすぐに感じさせます。

 

 

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